じゃらん・ホットペッパーで得する リクルートカード活用術

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こんな方に読んでほしい記事です

  • 既にリクルートカードを保有していて、基本還元率1.2%以上の使い方を知りたい人
  • 物件視察・管理会社訪問などで出張の機会があり、宿泊予約をどのカードで決済すべきか迷っている人
  • 「リクルートカードは何がお得なのか」を、税金支払いとの相性(当ブログの姉妹記事)とは別の切り口で知りたい人
  • 他社カードとの横並び比較(当ブログの姉妹記事)は読んだうえで、リクルートカード1枚をより深く使いこなしたい人

読了時間の目安: 約3分

リクルートカードのポイントの基本の仕組み

リクルートカードは、通常のショッピング利用で1.2%のRecruitポイントが貯まります。これに加えて、リクルートが運営する一部のサービス(特約店)を利用すると、通常の還元率にサービス側のポイントが上乗せされ、合計の還元率が1.2%を上回る仕組みになっています。

上乗せ率はサービスごとに個別に設定されており、すべてのリクルート系サービスが対象というわけではありません。どのサービスが対象かは変更されることがあるため、後述する公式サイトでの確認が欠かせません。

主な特約店・提携サービスの上乗せ率(2026年9月時点)

執筆時点で確認できた主な特約店とその還元率は以下のとおりです。

サービス内容合計還元率の目安
じゃらんnet宿泊予約・国内旅行予約合計:3.2%
予約サイト側の会員ポイント2%+カード利用分1.2%
Hot Pepper Beauty美容室・サロンのネット予約・来店合計:2.2%
サービス側1%+カード利用分1.2%
ホットペッパーグルメ飲食店のネット予約・来店合計:1.2%+人数に応じたポイント
予約人数×50P+カード利用分1.2%
ERUCA美容脱毛サロン予約合計:4.2%
サービス側3%+カード利用分1.2%

じゃらんnetは、宿泊だけでなく、交通機関とセットになったプランやレンタカー予約などでも同様に上乗せの対象となる場合があります。一方で、いずれの上乗せ率も執筆時点の各種情報源に基づく目安であり、キャンペーンや規約変更により変動する可能性があります。

不動産投資家としての活用シーン(一例)

私が使用する具体的な例を、生活シーンに即した活用事例として以下に記載します。ただし、経費計上の可否・按分方法は個々の状況により異なるため、確定申告における取り扱いは税理士に確認してください。

  • 遠方物件の視察・管理会社への訪問: 出張先の宿泊予約をじゃらんnetでリクルートカード決済すると、通常の税金・経費決済と同じカードのまま、上乗せ還元も狙えます
  • 来客対応や打ち合わせでの飲食店予約: ホットペッパーグルメで予約人数分のポイントを確保しつつ、決済はリクルートカードにまとめる
  • 日常の美容関連支出: Hot Pepper BeautyやERUCAなど、事業とは直接関係しない個人の支出でも、同じカードで還元率を上乗せできる

まとめ

リクルートカードは基本還元率1.2%に加えて、じゃらんnet(3.2%)やHot Pepper Beauty(2.2%)など一部の特約店でさらに上乗せ還元が得られる点が特徴です。ただし、上乗せ率や対象サービスは変更されることがあり、ポンパレモールのように既にサービス自体が終了しているケースもあるため、古い比較記事の情報を鵜呑みにせず、決済前に公式サイトで最新の対象サービス・還元率を確認することが重要です。

本記事ではリクルートカードについて、詳しく解説しましたが、いかがだってでしょうか。まだ、リクルートカードをお持ちでない方がいらしましたら、現在キャンペーンが開催されておりますので、以下のリンクからお得な特典を受け取ることができます。この機会に、ぜひ作成されてみてはいかがでしょうか。

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